アルバイトの待遇
| 社員とバイトというのは、大抵の会社で、同じ所で働いているものです。
仕事内容もそんなに変わりがない場合も多いですし、人によっては、普通の正社員よりも管理職に信頼されている非正規雇用者というのも存在します。 同じ会社に非正規雇用者として10年ぐらい勤めている人は結構いますからね。 そういう人と比べれば、入社して1、2年の社員は仕事が出来ないと思われても仕方がないでしょう。 しかし、社員と非正規雇用者にはやはり明確な差があるものです。
まず、年金の違いですね。 これは後々、大きく差が出てきます。 社員であれば厚生年金ですが、アルバイトだと国民年金になるでしょう。 お互いがそれぞれの立場で年金受給年齢までいったとすると、月の手取額はまったく違う額になる可能性が高いです。 勿論、厚生年金の方がもらえる金額は上ですよね。それと、有給の有無というのもあります。 社員には有給制度というものがあって、休んでも賃金がもらえる日というのが存在しますが非正規雇用者にはありません。 なので、アルバイトの人は、もう仕事を休むと、その日はまったくの無休ということになります。 たとえば、雨の日は仕事が出来ないので休みになるという職種だったとすると、社員にはお金が入るかもしれませんが、非正規雇用者には入らないということになります。 他にもいろいろな面で、社員と非正規雇用者には違いがあると言えるでしょう。 若いうちはこれらの違いはあまり気にならないのですが、年齢を重ねると差を感じると思います。 |